日中アニメ産業連合会
ACG

一般社団法人日中アニメ産業連合会は、日本、中国内のアニメ産業およびエンターテイメント産業が有機的に連携し国際展開することを目的とし、その目的に資するため、次の事業を行う。

1 、アニメ・エンターテイメント企業国際戦略に対する国内および外国の研究者・企業家、研究組織・企業団体との連絡事務

2、 アニメ・エンターテイメント企業国際戦略に対する国内および外国の研究者・企業家、研究組織・企業団体が参画する国内外でのイベント企画・交流会の開催

3 、アニメ・エンターテイメント企業国際戦略に対する研究者と企業家の協力・協同による研究

4 、アニメ・エンターテイメント企業国際戦略に対する研究会および講習会の開催

5 、アニメ・エンターテイメント企業国際戦略に対する機関紙および関連図書、パンフレットなどの発行および普及

【理事】

理事長 中川 幸司
1980年2月29日 (埼玉県行田市出まれ) 2002年 慶應義塾大学商学部卒業後、イギリスへの語学留学後、IT関連やコンサルテイング事業に携わりながら、北京大学の大学院に留学。 2008年 北京大学大学院 光華管理学院(経営学修士)修了 2010年3月 株式会社ゲッテイコミュニケーションズ(現GMHoldings(株))取締役就任。
北京大学の留学中に、在中国の日本人留学生を支援するNPO法人を立ち上げ、日本人学生の生活支援を行うとともに、現在、在日本のアジア留学生や、在アジアの日本人留学生の支援並びに親善友好をテーマに、日本とアジアのかけ橋となることを、事業を通して実現することを目指している。現在も、北京大学大学院光華管理学院 国際経営及び戦略管理学科後期博士課程所属し、日本人初の北京大学の経営学の博士号取得も目指す。現在の主な研究テーマは「アジア地域の企業戦略」、「ICT政策による日本の国際競争力強化」、および「国際的市民活動組織の経営戦略」

副理事長 林 恵春
湖南省常徳市出身、また湖南省中央政府公務員を経て、1992年(中国改革開放初期)、他の有識者と共同出資し、ソフトウェア開発会社である「創智ソフトウェアパーク(Powerise Software Park)」(パーク=産業基地という企業形態の一つ)を設立し、1998年、中国深センにて上場し、 2006年、子会社の売却を契機に、チャイナソフトウェア国際有限公司団集団の副総裁に就任。その後、個人投資家を経て、清華大学継続教育学院コース教授・清華大学国際エンジリアリングプロジェクト管理研究院・特聘教授(特任教授)・清華大学CEO国際人事交流プロジェクト顧問・北京大学精細化管理研究センター研究員となる。アニメ漫画産業の研究から、「広州市産業連合会」(1600社加盟)との強いコネクションを持つ。また、長沙市出身者として、アニメ産業基地(中国全土の67%)を有し、外部受託制作会社ではなくオリジナルアニメ制作会社のシェアトップ5位である中国アニメ基地の長沙市のアニメ産業に関与。
また、清華大学教授という立場から、「中国中央政府、北京市政府」ならびに中国に事務本部を置く「企業家トップ層」との強い繋がりを持つ。

理事 額賀 剛治

監事 芹沢 俊太郎


【所在】
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前2丁目24番4号
ウエストサイド原宿203号
TEL: 03-3230-7770(cooljapan内)
FAX: 03-3230-7024

 


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